マツダ 787B デモラン 【1991年 JSPC仕様 202号車】
1991年ルマン24時間レースで総合優勝したマツダ787B「55号車」が永久保存車としてミュージアム入りすることとなり、同年7月以降の全日本スポーツプロトタイプカー選手権(JSPC)に出場するため、急遽組み上げられたマシンが「202号車」です。
「55号車」がルマン向けの耐久仕様であるのに対し、JSPCレースに合わせたスプリント仕様となっているのが特長で、軽量前後のカウル、高輝度ヘッドライトの代わりに取り付けられた小型前照灯、バッテリーも小型化されレギュレーション重量のギリギリまで軽量化が図られています。また、55号車のレナウンカラーが反転しているのも目印になっています。
今大会もデモランのドライバーは、ミスタール・マンこと寺田陽次郎氏がドライバーが務められる予定です。
雨天や諸般の事情により走行を中止する場合があります。

マツダ 787B 202号車 寺田陽次郎氏
マツダ 767B デモラン 【1989年 ル・マン24時間レース参戦車 202号車】
マツダがル・マン24時間レースで総合優勝を果たす2年前、1989年の同レースに出場した3台のMazda 767Bが全車完走し、この202号車は総合9位でゴールしました。現在は「ガレージスターフィールド」を経営する星野仙治氏が所有され、デモランのステアリングを握ります。
雨天や諸般の事情により走行を中止する場合があります。

マツダ 767B 202号車 星野仙治氏
歴代レーシングマシン デモラン
マツダのモータースポーツの歴史は、ロータリーエンジンの開発の歴史とも言えます。 1967年、当時の東洋工業(現マツダ)が世界初の2ローターロータリーエンジン車「コスモスポーツ」を発売し、それと同時にモータースポーツ活動を開始しました。R-100(ファミリアロータリークーペ)やRX-3(サバンナ)、RX-7、そしてグループCカーが世界のレースに挑戦し、ついに1991年にはMAZDA 787Bがル・マン24時間レースを制しました。
そして現在も、ベース車両としてのポテンシャルの高さから、国内外の様々なカテゴリーで多くのプライベーターがマツダ車で参戦しています。その中でも、市販量産車ベースのレーシングカーで参加できる国内最高峰の耐久レース「スーパー耐久シリーズ」では、ロードスターをはじめデミオ、アクセラが活躍中です。
<走行予定車両>
開催日により走行車両が異なります。雨天や諸般の事情により走行を中止する場合があります。
サバンナRX-3
1974年片山レーシング
片山義美仕様
サバンナRX-7
IMSA GTU
サバンナRX-7
JSS仕様
ファミリアWRC
1990年 1000湖ラリー仕様
村上モータース ロードスター
スーパー耐久参戦車
NOPROアクセラ
スーパー耐久参戦車
オールマツダ・パレードラン
4月15日(日)の最後のプログラム国際コースを気軽に体験できるパレード走行を実施します。セーフティカーが先導しますので、ご家族やご友人を乗せてサーキット走行をお楽しみいただけます。
オールマツダ・パレードラン参加券:2,160円(前売限定200台)
 <取扱い>スポーツランドSUGO公式サイト
 ※FAXの場合は参加申込書(PDF:1.19MB)をダウンロードしてください。
  【FAX:0224-83-3697(スポーツランドSUGO宛)】
参加車両1台分の駐車料金を含む、別途観戦券要、発券手数料は購入者負担
オールマツダ・パレードラン参加券は2018年3月7日(水)~3月31日(土)まで販売。
好評につき、WEBエントリーに限定し、オールマツダ・パレードラン参加券は2018年4月6日(金)まで延長販売します。

※イベント内容は諸般の事情により変更となる場合がありますのでご了承ください。